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キャビテーションできる部位はどこ?二の腕とウエストが定番なの?

日本だけではなく欧米や韓国などでも部分痩せに効果的があるとして、とても人気があるキャビテーション。実は、施術が出来る部位と出来ない部位があるのは知っていますか?
せっかくなら副作用がなく即効性があるキャビテーションを上手に使って綺麗に痩せたいですよね。
出来る部位と出来ない部位とはいったいどのような違いがあるのでしょうか?
調べてみるとキャビテーションならではの痩身方法に理由があるようです。
では、詳しく見てみましょう。

 

■キャビテーションが出来る部位ってどんなところ?
脂肪が多く面積の広い所でないとキャビテーションは施術することが出来ません。
例えば、腹部や背中、二の腕、お尻、太もも、ふくらはぎなどはキャビテーションを行うことが出来ます。
気になる部分は集中的に痩せたいけど女性らしいラインは残したい、胸の脂肪は落としたくない女性にとっては画期的な施術方法ですよね。
キャビテーションは基本的に顔には出来ませんが、エステサロンによってはフェイスラインのみ施術可能な場合があります。使用している機器によって異なるのでエステサロンに行く前に事前に確認するようにしましょうね。では逆にキャビテーションが出来ない部位とはどんなところでしょうか?

 

■キャビテーションが出来ない部位ってどんなところ?
脂肪が少ない所や骨の近い部位は、まれに不都合が生じる可能性があるとされているため、施術を行うことが出来ません。
頭や顔、脇の下、手、膝の裏、股間や陰部などはキャビテーションで施術することが出来ないとされています。
また、整形施術をした所や、傷がある場所には行えません。
他にも、スポーツによる筋肉太りの人は脂肪の量が元々少ないためキャビテーションの効果が薄い場合もあります。では、何故、キャビテーションの施術が出来る部位が限られているのでしょうか?

 

■キャビテーションで出来る部位が限られているのは何故?
キャビテーションは特殊な超音波により脂肪を溶かして外部に排出する方法のため、脂肪がある部分にはとても効果が高いとされています。キャビテーションは「切らない脂肪吸引」とも呼ばれていて、特殊な超音波の効果で脂肪に直接働きかけることが出来るので、中々落ちにくいとされる凸凹なセルライトなどにも効果的です。また、キャビテーションは脂肪細胞自体を減少させる効果があるため、リバウンドしにくく比較的短時間で効果を実感出来ることも魅力の1つです。では、短時間で出来るキャビテーション、1度ですべての部位を施術出来たらとても便利ですよね。キャビテーションで一度にすべての部位を施術することは出来るのでしょうか?

 

■1回の施術ですべての部位にキャビテーションは出来るの?
キャビテーションで一度に気になる脂肪の全身の施術をすることは出来ません。
キャビテーションは破壊された脂肪細胞を体外に排出することで痩身効果があるのですが、脂肪細胞を分解する肝臓に必要以上に負担がかかってしまうことがあります。
肝臓に負担がかかると倦怠感が残ってしまう可能性があるので、多くのエステサロンでは一度に施術を行わずに、1部位〜2部位の施術を行うようにしています。 
キャビテーション後は3日〜4日は脂肪を排出しているため、施術は最低でも数日間は空けてから2度目の施術をするようにしましょう。1部位で4日間ほどが理想で2部位なら1週間は空けるようにしましょう。

 

痩身方法が高く副作用のない施術方法として人気があるキャビテーションですが、
最近ではいろいろなサロンでも導入するようになりました。
技術に差がある場合もあり、効果を実感できないこともあります。
施術を受ける際は大手のエステサロンなどを選ぶようにすると、施術件数も多いので安心してお任せできるのでおすすめです。