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切らない脂肪吸引の方法まとめ。キャビテーションとの違いは?

痩身効果のある施術方法はたくさんありますが、みなさんはそれぞれ違いを知っていますか?切らずに脂肪を減らすことが出来る方法としてキャビテーションはとても人気がありますが、キャビテーションが流行る前から切らない方法の痩身方法はたくさんありました。
では、キャビテーションが流行った理由とはどのようなものなのでしょうか?
他の切らない脂肪吸引方法の1〜4の施術方法からメリット&デメリットを比較してみましょう。

 

メソセラピー(脂肪融解注射)って何?キャビテーションとの違いは?

メソセラピーって聞きなれない名前ですが、脂肪分解・溶解注射のことをいいます。脂肪を分解し吸収しやすくなる薬を脂肪が気になる部位に注射します。比較的体の負担が少なく、副作用の心配がない自然な形で、理想のボディラインを手に入れることが出来る施術法として知られています。
セルライトにも効果があるとしてヨーロッパや南米で大人気の痩身方法となりました。
近年ではアメリカでも取り入れられるようになり日本にも広まりつつあります。
こちらのメリットとしては、治療の際に痛みがなく簡単な注射を行うだけで痩身効果が見込めることです。痩身効果が見込めるのにメソセラピーは簡単な治療で効果があるとされています。デメリットとしては、痩身効果を実感するには数十回の施術を受ける必要があります。通う回数が増えると自動的に費用もかさみます。簡単な施術方法は精神的にも負担がかかることがないので長期的にみて痩せたい人や、痛みなどを感じたくない人に向いています。痩身効果の即効性を求める人はキャビテーションの方がいいかもしれません。

 

カーボメッドは炭酸ガスで脂肪を燃焼させる

カーボメットとは、痩せたい部分に炭酸ガスを使って部分的に脂肪を燃焼させることをいいます。皮下脂肪に炭酸ガスが入ることによって赤血球が持っている酸素が放出され、
新陳代謝が促されることによって脂肪燃焼効果が見られます。
メリットとしては、10〜15分の施術時間と短い時間なのに部分痩せが出来ることや、
炭酸ガスの血管拡張作用のお陰で新陳代謝が促されてお肌まできれいになったという人も。
中々消えにくいセルライトや妊娠線にも効果があるというので驚きですね。
デメリットとしては、効果が表れるまでに通常1ヶ月程かかることや1回ではなく定期的に通うことで効果が出ることです。また、心臓疾患などがある人は施術を受けられないことがあります。こちら施術方法も即効性は見込めないことからすぐに効果が欲しい人には向いていません。

 

インディバは新陳代謝を上げて脂肪を燃えやすくする

インディバとは低周波治療器のことをいいます。
元々エステ用に作られたものではなくガンに対する治療を目的に、温熱により体内の治療を行うことが出来る目的で作られた器具でした。
体の新陳代謝を上げることで体の内部から脂肪が燃えやすいようにしてくれます。
インディバのメリットは、熱はこの機器から発するものではなく、円型の電極と金属板の電極で体を挟むことにより体内に高周波を流し、体に熱を発生させます。体にとって負担のかからない程度の熱なので火傷などの心配がなく、血液やリンパの流れが良くなることで気になる脂肪や老廃物の排出効果まで期待できます。
デメリットとしては周波数が低く、体内の温度の上昇効果も薄いため効果が実感しづらいなどのマイナス要素もあります。それに対しキャビテーションは即効性があり、痩身効果を期待する人に向いています。顔やせなどにはキャビテーションは使えませんのでインディバの方がいいので部位によって使い分けてもいいかもしれません。

 

エンダモロジーはキャビテーションと併用される

機械や手などで脂肪を揉み解すエステでは基本的な施術方法を機械で行うことをいいます。
フランスの会社が開発したもので、全身タイツのようなものの上からローラーなどによって、皮下脂肪にダイレクトに刺激し代謝を促します。
メリットとしては、老廃物の排出効果やむくみなどを撃退する効果が高いことがあります。
デメリットとしては、施術者や機器によってかなりの差が出てしまうことです。
脂肪を揉み解すので肌が弱い人など場合によっては内出血を起こしてしまうこともあります。エンダモロジーは痩せやすい体にしていくことが出来て、美肌効果は期待できますが
キャビテーション程の即効性はありません。

 

4つの方法をご紹介しましたがいかがでしょうか?
どれも長期的に見れば効果はあるのですが即効性を求める人には向いていません。
即効性が欲しい人はキャビテーションがおすすめです。自分にあった方法で美しく迅速にダイエットしましょうね。